スイーツ作りリバイブ
ある日、いつものようにインターネットの海を漂っていると、1つの文言が目に留まりました。
“混ぜて冷やすだけ濃厚チョコケーキ”
見てみると、随分と簡単にスイーツを錬成しているではありませんか!
前回のプリン作りのリベンジも兼ねて、作っていきます。
材料は以下の通り。

- 首都がソフィアの国の名を冠したヨーグルト(400g)
- ココアパウダー:大さじ5
- はちみつ:大さじ4
- 粉ゼラチン:5g
- 水:大さじ2
① ヨーグルトを開封し、中身を滑らかになるまで混ぜる。
混ぜる際に気合を入れすぎるとこぼすので注意しましょう。
② ココアパウダーとはちみつを投入し混ぜる。
ココアパウダーが混ぜられまいと抵抗してきますが、それに負けずにしっかり混ぜましょう。
この際、勢い余ってこぼすのも手順の1つと言えるでしょう。

③ 別容器に粉ゼラチンを開封し、水(大さじ2)を加えて軽く混ぜる。
④ ③を電子レンジに押し込み、500Wで50秒加熱。
加熱後、粉ゼラチンが溶けているか軽く混ぜて確認。

⑤ ②に④を加えて混ぜる。
油断していると固まり始めてしまうので、素早く混ぜます。
かといって、焦って混ぜてしまうと中身をこぼすことになります。恐ろしい!

⑥ ⑤に蓋をして、1時間冷蔵庫で冷やす。
レシピでは1時間でしたが、念には念を入れ、丸一日冷蔵庫で過ごしてもらいました。
そして完成したものがこちら!


素晴らしい!
分離することなく、ちゃんと混ざった状態で固まっています!
柔らかさも、スプーンで難なく掬えるほどのちょうど良い感じです。
早速実食。
まず食感ですが、固形を保ちながらも柔らかく滑らかな感じで、まるでムースのような…
あれ、チョコケーキを作っていたはずでは…?
材料的に勘付いてはいましたが、万人が思い浮かべるようなスポンジのあるケーキにはなりません。
しかし、ケーキの定義について調べると、ケーキかどうかは「人々がケーキと認識するかどうか」で決まるそうなので、この場では誰が何と言おうとこれはケーキです。
次に味ですが、ヨーグルトをベースにしているので若干酸味も感じますが、
ちゃんと甘いチョコの味がします!
個人的には文句のない味で、スプーンも進みます。
そして前回ぶち当たった、量が多すぎる問題ですが…
反省を活かし、食べる分だけ取り分けてから食べ始めたので、恐れることはありません!
その上、今回はヨーグルトの容器をそのまま使用しているので、蓋をして保管することができます。
今回はかなり美味しいものが出来上がり、満足できました。
手順も簡単なので、おすすめです!
ただし、混ぜる際にとにかく中身をこぼしそうになるので、ボウルに移してから
混ぜた方が良いと思います。
この調子で、色々なスイーツを美味しく作れるようになりたい。

