人生に残された時間?

こんにちは、INTP-tです。

最近時間の流れが特に早くなってきたなと感じるので、

今回は人生に残された体感時間について調べてみました!

19世紀にフランスのポール・ジャネが提唱した、ジャネの法則によると

6歳にとっての1年間は人生の1/6であるのに対して、60歳にとっての1年間は人生の1/60であり、

ある期間の心理的な長さは、その人の年齢に反比例する。

…と説明されています。

ただ、本当にそうでしょうか?

前提として、ジャネの法則というのは科学的に十分実証されているわけではありません。

私はこの法則を知ったとき「人生の体感時間の大部分が幼少期に偏りすぎてない?」と思いました。

そこで寿命を90歳と仮定して、実際にグラフ化してみました。

おおよそ8歳時点で人生の体感時間の半分が終わっています。

ちょっと直観に反すると思います。

そこで、物心についてこのグラフでは考慮されていないことに気付いたため、

物心がつく年齢(2歳半~3歳頃だそうです)までを人生の体感時間から除外してみました。

おおよそ18歳時点で人生の体感時間の半分が終わっています。

これは個人的には結構納得がいきますね。

(成人した時点で人生の半分を終えているという話も聞きますし…)

ちなみに90歳を寿命としたときに残された、人生の体感時間の割合を下にまとめました。

  • 10代・・・66.3%
  • 20代・・・45.7%
  • 30代・・・33.5%
  • 40代・・・24.7%
  • 50代・・・18.0%
  • 60代・・・12.4%
  • 70代・・・7.7%
  • 80代・・・3.6%

私は残り40%程度でした。皆さんに残された人生の体感時間はどれくらいでしたか?

最初に述べた通り、ジャネの法則は科学的に十分実証されているわけではありません。

専門家からは「時間の感じ方を説明するには単純化しすぎている」という指摘もあります。

一方で、専門家の見解や近年の研究には共通点もあります。

それは、新しい経験や刺激が体感時間に大きな影響を与えるということです。

私自身、20代にして残りの体感時間が40%程度しか残されていないそうです。

そう考えると意外と時間は多くありません。

今年の9月末~10月頃には、以前からやってみたかったバンジージャンプに挑戦する予定です。

皆さんも、気になっているけどまだ始められていないことがあれば、

この機会にぜひ挑戦してみてください!