『DXによる地域社会の発展に貢献します』

ICT技術の進展は目覚ましいものがあり、IT業界だけではなく会社の商品やサービスの開発にも欠かせないものになってます。また、昨今はDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進する企業が増え、DXを推進するリーダーやデジタル技術を活用した業務改善や事業を企画するというIT人材の需要が急速に高まり、IT人材不足が深刻になっています。
弊社は創業以来「ソフトウェアの開発」を生業としており社会のDX推進をサポートする立場にあると自負しています。社内のデジタル環境としても、その社業の性格上、ハードウェアやネットワーク環境、および、開発環境は整備されています。また、技術者育成においてはプログラマーやシステムエンジニアといったソフトウェアエンジニアを育てながら、サイバーセキュリティ対策やデータ収集・解析等の学習も進めるなど、DXを推進できる人材育成にも努めています。しかしながら、社内業務においては、総務・人事・労務や経理等を含めた社内業務に関するDX化は十分ではありませんでした。そのため、DX推進チームを発足し、社内業務におけるDX化を推進し業務改善を図っており、社内にDX化推進の成果として社内業務の生産性向上・属人化を解消させます。
そして社会のDX化推進においては、弊社からの一方的な提案ではなく、お客様自らがDX化に取り組み推進できる体制づくりをもサポートします。「DXはお客様自身が推進する」という考えのもと「ソフトウェアの開発」・「デジタル化人材の育成」・「自社内業務DX化における経験」および、「ビジネスで得たIT技術」を生かして、お客様自らがDX化に取り組み推進できる体制づくりと適切なITツールの選定と導入を伴走で支援させていただくことで、お客様業務の改善(生産性・品質向上)→収益力拡大→新商品(新事業)に寄与し、地域社会のDX化推進に貢献してまいります。

令和6年1月
代表取締役社長 今村健司